思い出と共にいやされる、 そんな一枚一枚が宝物

目の前のきれいな紅葉は、観光案内の写真以上だった!!

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ごくごく普通の主婦で、ごくごく平凡な日々を過ごして来た、と自分では思っています。 子育てが終わり、仕事を辞め、ようやく時間や気持ちにゆとりが出てきた時には、人生の半ば以上が過ぎていました。 時間に縛られずにいれることで、日々の暮らしのなかに、今まで気付かなかったこと、また今まで気付いていても時間に追われて、なかなかできなかったことなどを、気の向くままに書き綴ろうと思います。

日帰りバス旅行で茨城へ行く

2018年11月7日

バス旅行は目的地近くまで行ってくれるので、とても便利ですが乗車時間の長いのが玉に瑕です。

同じ姿勢で座りっぱなしなので、途中のトイレ休憩が唯一手足を動かせるとき。

平日ということもあり、参加者のほとんどが年配の方々。

要所要所でガイドさんが外の景色の説明、目的地近くになると、集合時間などの連絡事項をしてくれます。

圧倒的に女性の方が多いため、お得意のオシャベリが絶え間なく聞こえています。

今は年がら年中、旅行の織り込みチラシが入ってくるので、旅も身近な時代になりました。

鉄道旅行では、新幹線のお陰で時短化し、これまた便利になりました。

「袋田の滝」は、期待以上に美しい紅葉!

目的地に行くまでの道中は、まだ紅葉も初期の状態で色付きはボチボチでした。

はたして目的地である袋田ふくろだの滝」は、観光案内に載っていたように美しく紅葉しているだろうか?

そんな不安をよそに、滝のあるところは標高が高いため見事に紅葉していました。

袋田の滝

この奥久慈の「袋田の滝」は、日光の「華厳の滝」、熊野の「那智の滝」と並んで日本三大名瀑のひとつとあって、さすがに見ごたえがありました。

袋田の滝をいろんなアングルから撮っています。

滝の周りの木々の紅葉も最高!

 滝が、幅広く落ちてくるところは、繊細で優しい感じがします。

袋田の滝は、「四段に落下する」ことから、また 「四季に一度ずつ来てみなければ、真の風趣は味わえない」と伝えられることから四度よどの滝」とも呼ばれているそうです。

この袋田の滝は、長さ120メートル、幅73メートル。

次に向かった「生瀬の滝」

バスの中でガイドさんから、「袋田の滝からさらに約20分登ったところに生瀬なませの滝」があるので、健脚の方は行ってみてください。」と案内がありました。

せっかくなので行ってみました。

長い長い階段が終わり、ようやく滝を見れる場所にたどり着く。

さすがに行き交う人は少なく、登れど登れどなかなか目の前の階段が終わりません (-_-;)

ようやくたどり着いた生瀬の滝は山峡にあり、遠くからの眺めとなりました。

帰りは、膝が笑っていました。

生瀬の滝

次に向かったのは「竜神大吊橋」

竜神大吊橋りゅうじんおおつりばしは、長さ375メートルで、歩行者専用吊橋では、日本で二番目に長い橋。

渓谷を流れる龍神川をせき止めた「竜神ダム」の上に架けられた橋。

ダム湖からの高さは100メートル。

吊橋というので上から下の水面が見えるスリルを期待していたのですが、吊橋に数箇所設置してある強化ガラスの上から下を見れるだけでした。

その覗き強化ガラスからも、直に水面を見れるわけではなく、金網みたいなものの先にしか見えませんでした。

大勢の人が歩くと少し揺れを感じるくらいで、普通の ”橋” という感じでした。

 

丁度橋の上からバンジージャンプをしているのを見ることができました。

バンジージャンプは夏のイメージですが、紅葉の中に飛び込んでいくのは初めて見ました。

しかも女性で、手を振っていました。ゆとり~!!

誰も見ていないときに一人飛ぶバンジージャンプは、自殺的 (>_<)?

観客が大勢いるほうが飛びがいがあることでしょう。ワンマンショー!!

まとめ

窓から流れる山や畑の景色を眺めると、自分の住んでいる長野の見慣れた風景と変わらないなあ!

地元長野で見慣れた全国展開の大型店舗などを見ると、日本って狭いなあ!

個人のお宅の庭に、みかんやびわの木などが目に付くと、やはり長野と違って暖かいんだなあ!

等々、長い乗車中に感じました。

バス旅行だから、時に信号待ちで止まったり、渋滞だったり、旅先のローカル色を感じることができるのですね。

鉄道利用の旅行は、沿線と駅くらいしか垣間見ることができません。

目的地へ向かう道中も「ぶらっと、街歩き!」ではありませんが、これまたなかなか楽しいものです。

 

 

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ごくごく普通の主婦で、ごくごく平凡な日々を過ごして来た、と自分では思っています。 子育てが終わり、仕事を辞め、ようやく時間や気持ちにゆとりが出てきた時には、人生の半ば以上が過ぎていました。 時間に縛られずにいれることで、日々の暮らしのなかに、今まで気付かなかったこと、また今まで気付いていても時間に追われて、なかなかできなかったことなどを、気の向くままに書き綴ろうと思います。

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自分の時間を楽しめるようになったのは、

第一段階:子育てが一段落したとき:気分転換程度。

第二段階:仕事を止めたとき:現在。

 

今まさに第二段階。

今までしてきた写真、油絵、洋裁、お菓子作り、庭いじり、ジム通い等を、好き放題に再開。

 

毎日、好きなことができる幸せ

フルで勤めていた頃よりも忙しい

なにせ自分の好きなことを、好きなだけ自由にできるのだから楽しい

 

ただ、よくないこと、時間を忘れてしまう。

その結果、生活サイクルが超乱れてしまう。

 

もう若くはないのだから、少しづつ健康的な生活サイクルにしなければ・・・

 

kosumosu

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