思い出と共にいやされる、 そんな一枚一枚が宝物

十万石城下町 「松代」

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ごくごく普通の主婦で、ごくごく平凡な日々を過ごして来た、と自分では思っています。 子育てが終わり、仕事を辞め、ようやく時間や気持ちにゆとりが出てきた時には、人生の半ば以上が過ぎていました。 時間に縛られずにいれることで、日々の暮らしのなかに、今まで気付かなかったこと、また今まで気付いていても時間に追われて、なかなかできなかったことなどを、気の向くままに書き綴ろうと思います。

城下町「松代」をぶらり散策

 真田邸 Sanada Residence

江戸時代末期、松代藩9代藩主 真田幸教が、 義母お貞の方(貞松院)の住まいとして建てたもので、その後隠居した幸教の住居となり、明治以降は、真田家の私宅となりました。
長い土塀で囲まれている真田邸。

この通りは、毎年10月に真田十万石まつりで、松代藩真田十万石行列が練り歩きます。

松代藩 武家屋敷
旧樋口家住宅 Higthi Family Residence

上級武士が多く住んでいた武家屋敷の町、殿町にある樋口家は、松代城跡から歩いて約5分。
茅葺屋根の家は、日本昔話によく登場しそうな、日本の原風景とも言えるスタイル。

中に入って当時のシンプルな間取り、建具は自然素材のみ、水道もなく電化製品のない頃の生活はさぞかし大変だったと想像します。

長野市の有形文化財に指定されているので、屋根も比較的新しそうですが、葺き替えのときはさぞかし大変でしょうと思います。

山寺常山邸(やまでらじょうざんてい)

松代三山の一人で佐久間象山と同じ時代に活躍。

この中は、松代散策の無料休憩場所となっており、地域の有志の方々によりお茶等が用意されていました。ここで乾いたのどを潤せて、とてもありがたいおもてなしでした。

象山神社  Zozan Shrine

佐久間象山(幕末の思想家)ゆかりの神社。

この神社は、学問の神様として名高く、初詣、七五三、お宮参り等、松城町内人気のスポットです。

歴史に興味ある方は、歩いて廻れる名所が点在していますので、信州の澄んだ空気をタップリ吸いながら、また、四方の山々を眺めながら散策されるのはいかがでしょうか。

おすすめは、10月はじめの「真田十万石まつり」のときですが、人混みを避けて静かに散策されたいなら、春の桜の頃もお奨めです。

「松代城跡」内のがとても見事に咲き誇ります。

ちなみに、長野駅西口から松代行きのバスが出ています。所要時間は約30分、「松代駅」で降ります。
松代城跡までなら、「松代駅」から徒歩約5分で着きます。


 

 

 

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ごくごく普通の主婦で、ごくごく平凡な日々を過ごして来た、と自分では思っています。 子育てが終わり、仕事を辞め、ようやく時間や気持ちにゆとりが出てきた時には、人生の半ば以上が過ぎていました。 時間に縛られずにいれることで、日々の暮らしのなかに、今まで気付かなかったこと、また今まで気付いていても時間に追われて、なかなかできなかったことなどを、気の向くままに書き綴ろうと思います。

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自分の時間を楽しめるようになったのは、

第一段階:子育てが一段落したとき:気分転換程度。

第二段階:仕事を止めたとき:現在。

 

今まさに第二段階。

今までしてきた写真、油絵、洋裁、お菓子作り、庭いじり、ジム通い等を、好き放題に再開。

 

毎日、好きなことができる幸せ

フルで勤めていた頃よりも忙しい

なにせ自分の好きなことを、好きなだけ自由にできるのだから楽しい

 

ただ、よくないこと、時間を忘れてしまう。

その結果、生活サイクルが超乱れてしまう。

 

もう若くはないのだから、少しづつ健康的な生活サイクルにしなければ・・・

 

kosumosu

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