思い出と共にいやされる、 そんな一枚一枚が宝物

信州花フェスタ2019

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ごくごく普通の主婦で、ごくごく平凡な日々を過ごして来た、と自分では思っています。 子育てが終わり、仕事を辞め、ようやく時間や気持ちにゆとりが出てきた時には、人生の半ば以上が過ぎていました。 時間に縛られずにいれることで、日々の暮らしのなかに、今まで気付かなかったこと、また今まで気付いていても時間に追われて、なかなかできなかったことなどを、気の向くままに書き綴ろうと思います。

第36回  全国都市緑化信州フェア「信州花フェスタ」2019.4.25(木)~6.16(日)

メイン会場:長野県松本平広域公園(信州スカイパーク)

2019年、令和元年5月10日 (金)

10日間の連休明け、ウィークデイに行って来ました。

駐車場、会場内などすべて流れはスムーズでした。

ロードトレインに乗って花や風景を楽しむ

ロードトレインは、「なのはな号」と「つばき号」があり、乗ったのは前者。

途中にある「バラ園」は、残念ながらまだ開花しておらず、下車することなく通過。

その先には、一面に芝桜が信州の山々をバックに、辺りを明るくしていました。

この広大な芝桜の中に、長野県の県鳥である「雷鳥」が白の芝桜で描かれているようですが、ロードトレインの車中からは、分かりませんでした。

きっと、松本空港から離着陸する飛行機の中からは、この時期美しい雷鳥を見れることでしょう。

草原を駆ける3頭の馬のごとく、広い園内の芝生の中に馬の像。

駆ける馬の代わりに、見る側が時速約20kmのロードトレインで走っています。

メイン会場は、「信州松本空港」と隣り合わせ。

風景を楽しむエリアでは、タイミングがあえば離着陸する飛行機が間近に見れて、小さなお子様は喜ぶことでしょう。

北アルプスと花の丘

小高い丘は、会場随一の大花壇。

花壇の中の小路を上まで散策しながら上って行くと、この丘の反対側に信州松本空港滑走路が見えます。

霞んでいなければ残雪の北アルプスも右手に望めるので、それをバックに写真が撮れたら最高!!

壁面に 新元号の「令和」の花文字

縦に白い花で描かれた「令和」の文字の横では記念撮影をする人が絶えませんでした。

横長の壁面には、早春の北アルプスの山並みが花で描かれ、そしてその手前には多品種のチューリップ群がとっても華やか!

長野県の県木「白樺」がアクセントになって奥行きを感じさせています。

信州ナチュラルライフガーデン

自然を取り入れ、石を組んだ和風、洋風、モダン、キッチンガーデン風だったりと、個性ある庭が数十点ありました。

「やまびこドーム」の中では、信州産 サボテン のインスタレーション

スペシャルイベント会場の「やまびこドーム」

サボテンのスケールの大きさに圧倒され、まるでメキシコとか異国にいる錯覚。

サボテンの特徴であるトゲも、サボテンの形が違うように様々。

短いものや、細く長く輝くトゲまでいろいろ。

そのトゲのあるサボテンを、この会場まで傷つけずに運ぶのは、容易なことではないでしょう。

さいごに

花や緑は生き物。

花フェスタ会場では、花の手入れや芝の手入れをされている方が何人もいらっしゃいました。

会場が広いだけに、美しく保つのは大仕事。

寒い日も暑い日も、そんな影で頑張ってくださる人々に感謝です。

この木の写真は、逆さまに載せたのではありません。

お昼を食べた木製ベンチの長い背もたれに寝そべって、空を見上げたときに撮ったものです。

昼の日差しをさえぎってくれていた、大きな木の新緑のひさし

会場内は食事をするところがあまりないようです。

私はおにぎりを持参したので詳細は分かりませんが、ベンチで昼食を取っているとき、通りすがりの人が「お弁当持ってくればよかったね!」との会話が耳に入りました。

お食事処があっても、混雑するのは目に見えてますし、せっかく花と緑に囲まれた環境の良い場所なので、是非おにぎりなど持って行かれることをおすすめします。

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ごくごく普通の主婦で、ごくごく平凡な日々を過ごして来た、と自分では思っています。 子育てが終わり、仕事を辞め、ようやく時間や気持ちにゆとりが出てきた時には、人生の半ば以上が過ぎていました。 時間に縛られずにいれることで、日々の暮らしのなかに、今まで気付かなかったこと、また今まで気付いていても時間に追われて、なかなかできなかったことなどを、気の向くままに書き綴ろうと思います。

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自分の時間を楽しめるようになったのは、

第一段階:子育てが一段落したとき:気分転換程度。

第二段階:仕事を止めたとき:現在。

 

今まさに第二段階。

今までしてきた写真、油絵、洋裁、お菓子作り、庭いじり、ジム通い等を、好き放題に再開。

 

毎日、好きなことができる幸せ

フルで勤めていた頃よりも忙しい

なにせ自分の好きなことを、好きなだけ自由にできるのだから楽しい

 

ただ、よくないこと、時間を忘れてしまう。

その結果、生活サイクルが超乱れてしまう。

 

もう若くはないのだから、少しづつ健康的な生活サイクルにしなければ・・・

 

kosumosu

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