思い出と共にいやされる、 そんな一枚一枚が宝物

最強寒波と銀世界

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ごくごく普通の主婦で、ごくごく平凡な日々を過ごして来た、と自分では思っています。 子育てが終わり、仕事を辞め、ようやく時間や気持ちにゆとりが出てきた時には、人生の半ば以上が過ぎていました。 時間に縛られずにいれることで、日々の暮らしのなかに、今まで気付かなかったこと、また今まで気付いていても時間に追われて、なかなかできなかったことなどを、気の向くままに書き綴ろうと思います。

今シーズン最強寒波に見舞われた日本列島

雪かきの4日間

この冬は、雪かきするほどの雪が降らなくていいと思っていたが、それほど信州の冬は甘くはなかった。
1月14日から4日連続の雪かきとなる。

朝、カーテンをあけると、雪に覆われた庭。
ただ眺めているだけなら、白銀の世界は美しい。
が、雪かきという大仕事が・・・

一日目は、細かで軽い雪で、雪かきしやすい雪でホットしたのもつかの間、日を重ねるごとに路面に接する部分が水っぽくなり、上の雪は軽くとも、雪かきの運びは重くなって来る。

かいた雪は道端に積み上げていくが、高くなるに従い、せっかく揚げた雪が道路に転げ落ちてくる。

そこにきて、雪かきに付いた雪がスット落ちない。
ひとかきひとかきその都度フェンスやブロック塀にたたかないと落ちない。

利き腕はしっかり疲れきっている。
ここは、日ごろの運動不足解消だ!とお腹に力を入れて頑張る。

雪降るのは今がピーク、年がら年中雪かきがあるわけでないと自分に言い聞かせながら・・・

青空が顔を出し、輝く白銀世界に・・・

お昼近くになると陽が当たって、救われた気持ちになる。
そして、庭一面に降り積もった雪に、光と影がコラボし始め、まるで切り絵のよう

選定したのうぜんかずらの木は、どこかモンスターのような格好に・・・

カメラを手にして外の雪景色を撮りに行く

【千曲川堤防からの眺め】

千曲川の川面はおだやかで、河岸の木々を映し出す。
清澄な空気と積もった雪は音を吸収し、あたりは静けさに覆われる。

清澄な千曲川は鏡。

堤防沿いに行ったときは、既に先客が・・・

人や動物など生き物の活動跡が正直に残っていておもしろい


 

 

 

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ごくごく普通の主婦で、ごくごく平凡な日々を過ごして来た、と自分では思っています。 子育てが終わり、仕事を辞め、ようやく時間や気持ちにゆとりが出てきた時には、人生の半ば以上が過ぎていました。 時間に縛られずにいれることで、日々の暮らしのなかに、今まで気付かなかったこと、また今まで気付いていても時間に追われて、なかなかできなかったことなどを、気の向くままに書き綴ろうと思います。

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自分の時間を楽しめるようになったのは、

第一段階:子育てが一段落したとき:気分転換程度。

第二段階:仕事を止めたとき:現在。

 

今まさに第二段階。

今までしてきた写真、油絵、洋裁、お菓子作り、庭いじり、ジム通い等を、好き放題に再開。

 

毎日、好きなことができる幸せ

フルで勤めていた頃よりも忙しい

なにせ自分の好きなことを、好きなだけ自由にできるのだから楽しい

 

ただ、よくないこと、時間を忘れてしまう。

その結果、生活サイクルが超乱れてしまう。

 

もう若くはないのだから、少しづつ健康的な生活サイクルにしなければ・・・

 

kosumosu

Comment

  1. […] この千曲川河岸(写真左側手前)には、釣りを楽しむ人の姿をよく見受けられます。 […]

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