思い出と共にいやされる、 そんな一枚一枚が宝物

犬が居ても居なくても「犬山城」

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ごくごく普通の主婦で、ごくごく平凡な日々を過ごして来た、と自分では思っています。 子育てが終わり、仕事を辞め、ようやく時間や気持ちにゆとりが出てきた時には、人生の半ば以上が過ぎていました。 時間に縛られずにいれることで、日々の暮らしのなかに、今まで気付かなかったこと、また今まで気付いていても時間に追われて、なかなかできなかったことなどを、気の向くままに書き綴ろうと思います。

一日のハードスケジュールでこんなに見れました!【行程 1/3】 AM9:40~11:10

国宝「犬山城」と城下町散策

天守:昭和10年(1935) 国宝に指定される
管理:犬山市

犬山城の外観は3重ですが、中に入ってみると4階までありました。
1階は「納戸の間」
2階は「武具の間」
3階は「破風の間」
4階は「高欄の間」

天文6年(1537)に犬山城は織田信康(信長の叔父)が、木之下城を移して築城。
江戸初期は城主の入替わりが激しく、その後、成瀬正成が城主になってからは幕末まで成瀬氏が代々受け継いだとのことでした。
1617年から2004年までの長きにわたり、犬山城は成瀬氏の個人所有の城だったということです。

自然が織り成す美しい影絵に出くわしました。天守の石垣、石段脇の石垣は、自然石をほとんど加工しないで積み上げる「野面積み」工法。

松の木の枝についた分厚いコケは、長い歴史を物語っていました。

3階「破風の間」南北に唐破風(窓のようなもの)が設けられていました。

城の中を昇って外を眺めると、天守瓦の形もいろいろでした。
瓦のひとつひとつがとても重そうで、現在のように重機がなかった時代によく積み上げたものと、改めて職人技に感心しています。

城の上からは、犬山市内が一望できました。
一望できたと関心するところではないですよね ^_^;
築城の目的を考えれば・・・
敵の動きを監視し、逐一読取らなければいけないのですから・・・

犬山城下町、本町通りをブラリブラリ散策。

時代劇の場面に出てくるようなのんびりとしたまち並に、すっかりタイムスリップした気分を味わえました。

木曽川鵜飼 へ

 


 

 

 

 

 

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ごくごく普通の主婦で、ごくごく平凡な日々を過ごして来た、と自分では思っています。 子育てが終わり、仕事を辞め、ようやく時間や気持ちにゆとりが出てきた時には、人生の半ば以上が過ぎていました。 時間に縛られずにいれることで、日々の暮らしのなかに、今まで気付かなかったこと、また今まで気付いていても時間に追われて、なかなかできなかったことなどを、気の向くままに書き綴ろうと思います。

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自分の時間を楽しめるようになったのは、

第一段階:子育てが一段落したとき:気分転換程度。

第二段階:仕事を止めたとき:現在。

 

今まさに第二段階。

今までしてきた写真、油絵、洋裁、お菓子作り、庭いじり、ジム通い等を、好き放題に再開。

 

毎日、好きなことができる幸せ

フルで勤めていた頃よりも忙しい

なにせ自分の好きなことを、好きなだけ自由にできるのだから楽しい

 

ただ、よくないこと、時間を忘れてしまう。

その結果、生活サイクルが超乱れてしまう。

 

もう若くはないのだから、少しづつ健康的な生活サイクルにしなければ・・・

 

kosumosu

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