思い出と共にいやされる、 そんな一枚一枚が宝物

一目10万本の杏の花

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ごくごく普通の主婦で、ごくごく平凡な日々を過ごして来た、と自分では思っています。 子育てが終わり、仕事を辞め、ようやく時間や気持ちにゆとりが出てきた時には、人生の半ば以上が過ぎていました。 時間に縛られずにいれることで、日々の暮らしのなかに、今まで気付かなかったこと、また今まで気付いていても時間に追われて、なかなかできなかったことなどを、気の向くままに書き綴ろうと思います。

一目10万本の杏の花

長野県千曲ちくま

第64回 あんずまつり

平成31年3月30日~4月14日

満開で見頃

平成最後の杏の花の見納めは、4月12日。

天気予報どおり、午後から晴れの天気となったので、今年もお花見に行って来ました。

ここ2、3日寒い天気が続いたこともあり、杏の花は満開を保っていてくれました。

一目10万本が、現在は○○万本?

休耕となっている畑が目立つ。

展望台からの眺めは、「一目10万本」のキャッチフレーズで有名でしたが、現在は農家の高齢化や後継者不足などもあり、休耕の畑が目に付きました。

華やかに咲誇っていた頃を想像すると、寂しい気持ちになりと共に、時代の移り変わりを実感します。

日本画に描かれそうな見事な杏の老木。

その畑の奥には、杏の苗木が何本も列をなして植えられていました。

杏の木の世代交代が始まろうとしている、訪れた自分もなんだかうれしくなってきます。

桜の花の妹のようなかわいい花!

一般的な淡いピンク色の杏の花の中に、濃い目のピンクがあると、ひときわ目立ちます。

濃いピンク色の丸い花は、かわいらしくて初々しさを感じます。

この可愛い花びらが、お年頃になりオシャレして、花びらの先に割れ目を入れたのがサクラ!なんて勝手に想像して楽しんでいます。

午後の日を浴びた杏の花、がくの色の濃いピンクがかわいらしさをいっそう引き立てているようです。

花の付き方の違いは、樹齢?環境?

まとめ

展望台から杏畑を両側に眺めながら少し下に行くと、ケヤキの大木のところに出ます。

このあたりは、映画「博士の愛した数式」(寺尾顕 主演)のロケ地にもなったそうです。

当時映画を見に行きましたが、全くこの界隈とは気が付きませんでしたね。

風のない穏やかな午後、タイムスリップしたかのような昔懐かしい、のんびりとした気分に浸りました。

信州杏の里 は、自然あふれる平和な里

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ごくごく普通の主婦で、ごくごく平凡な日々を過ごして来た、と自分では思っています。 子育てが終わり、仕事を辞め、ようやく時間や気持ちにゆとりが出てきた時には、人生の半ば以上が過ぎていました。 時間に縛られずにいれることで、日々の暮らしのなかに、今まで気付かなかったこと、また今まで気付いていても時間に追われて、なかなかできなかったことなどを、気の向くままに書き綴ろうと思います。

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自分の時間を楽しめるようになったのは、

第一段階:子育てが一段落したとき:気分転換程度。

第二段階:仕事を止めたとき:現在。

 

今まさに第二段階。

今までしてきた写真、油絵、洋裁、お菓子作り、庭いじり、ジム通い等を、好き放題に再開。

 

毎日、好きなことができる幸せ

フルで勤めていた頃よりも忙しい

なにせ自分の好きなことを、好きなだけ自由にできるのだから楽しい

 

ただ、よくないこと、時間を忘れてしまう。

その結果、生活サイクルが超乱れてしまう。

 

もう若くはないのだから、少しづつ健康的な生活サイクルにしなければ・・・

 

kosumosu

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