おのぼりさん日帰り二日間 2016皇居春の一般公開

皇居 春の一般公開
【情報】2017年春の皇居一般公開は、樹木植替え工事のため中止。
2016.3.25(金)~4.3(日)
AM10:00~15:00
3月29日(火)一回目、姉と行く「春の皇居一般公開」
まだ桜の花にはやや早め。
咲いている木は少なく、つぼみの木が目立つ。
- 東京駅から皇居に向かう
- 久々に見る白鳥。やっぱり優雅で気品あふれる。
- 近ずく皇居(右側)
- 人の流れで進むので迷わない
警備が厳重。参入前には、荷物検査とボディチェック。
- 並んだコーンに沿って規律正しく進む
- 機動隊の車が何台も待機
- 高い位置から監視する警察車両
- 女性のボディチェックは女性の係官が行う
開場を今か今かと並んで待つ。
皇居「坂下門」から参入
- 警備員さんも花粉症?
- 青空の広がる日でよかった!
- みんな首を長くして待つ
- やっと前に進めた
例年より開花が遅いということで、急遽4月3日まで三日間の延期。
- 桜はまだつぼみ
- 咲いている花が少ないせいか、人の流れは良好。
- 花粉症でマスク。誰だか分からない
- たまに咲いている桜の前では人だかり
「乾通り」(天皇家のお住まいである吹上御所エリアと皇居東御苑(皇室所有の庭園)をはさんだ通り)の桜並木はつぼみ状態が多く、チョット期待はずれ。
通り一杯の人波は、つぼみの前は流れがスムーズであるが、咲いているところはすぐ人だかりとなる。
お店のセール売り場とそうでないところとよく似ている(^_-)-☆

「道灌濠」のソメイヨシノ。 濃いピンク色した固いつぼみが多く、咲いていたのは一部で残念。
- 左手奥に永田町の高層ビル群
乾通り出口は、「乾門(イヌイモン)」
- 「乾門」から出る
乾門を出てから人の流れに沿って左へ、辺りを散策する。
街路樹の桜が咲いていた。キレイ♪(^.^)/~~~
- 道路沿いの桜並木
- 古木の桜
- 春の日を受けて輝く八重桜
- 早稲品種は、もう葉が出ている
- 木の切口にきのこ
早咲きの桜が満開だったり、菜の花の黄色が鮮やかで辺りを明るくしている。
遠くに、国会議事堂や永田町の高層ビル群が霞んで見える。
- 国会議事堂も見える
- 菜の花は優しい
- 正面奥に国会議事堂
桜の名所「千鳥が淵公園」の桜はまだつぼみ。
千鳥が淵公園は、もう少しだけ静かなときを過ごす。
引き返し、東京駅方面へ向かう。
- 咲き始めの桜
- 途中、広場みたいなところで小休憩
- こんな花も咲いていた
- 老木の幹から直に咲く
4月1日(金)二回目、娘&孫と行く「春の皇居一般公開」
3月30日のテレビニュースで、「今年の桜の開花は遅れているので、皇居一般公開を4月1日から3日まで延期する」旨を知る。
来年2017は工事のため、春の一般公開はしないということもあり、娘と春休み中の孫の都合も良かったので即行くことを決定。
自分自身、東京には明るくないが、3日前姉と行っていたので、おのぼりさんでも下見済みであるので、スムーズに動ける。
旅行会社は、皇居一般公開の日程延期が急なことで、ツアーを組むのには合わないだろう、きっとすいているに違いない、との予想通り29日よりかなり人出は少なかった。
三日経たって、桜の花もだいぶ開花し、ようやくお花見気分を味わえる。
こちらは、東御苑入口の一つ「大手門」
旧江戸城の正門。現在の大手門渡櫓は1968年(昭和43年)に再建されたものらしい。
東御苑は、いつも入れるせいか、広いせいか乾通りほどの人混みは感じられなかった。
皇居東御苑側から皇居乾通り方面に目をやると、一方通行で桜見物をしている人の流れがよく見れる。
多くの見物客を眺める自分も見物客のひとり (^.^)/~~~

お堀の向こう側は、皇居乾通り
こうして気軽におのぼりさんできるのも新幹線と三割引で来れる「大人の休日倶楽部」(50歳以上で加入でき年会費3,770円・JR東日本利用に限る)のお陰。
「年を取るのも悪くないなあ!」と思える数少ない瞬間である。
東京駅構内の広いこと、人の多いこと、沢山の人が急ぎ早にそれぞれの目的に向かって流れていく。おのぼりさんである私も、電光掲示板に目をやりながら動く。
日本全国から楽しみにしてやってきたおのぼりさんは、ここ東京駅から沢山の思いで、お土産と共に再び全国各地に散って行く。