思い出と共にいやされる、 そんな一枚一枚が宝物

極楽浄土を体験!? 1年に一度夜に輝く長野の善光寺さん

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ごくごく普通の主婦で、ごくごく平凡な日々を過ごして来た、と自分では思っています。 子育てが終わり、仕事を辞め、ようやく時間や気持ちにゆとりが出てきた時には、人生の半ば以上が過ぎていました。 時間に縛られずにいれることで、日々の暮らしのなかに、今まで気付かなかったこと、また今まで気付いていても時間に追われて、なかなかできなかったことなどを、気の向くままに書き綴ろうと思います。

第15回 長野灯明まつり

開催期間:2018年2月7日(水)~12日(月)

善光寺さんのライトアップ時間:PM6:00~PM9:00 (最終日12日は、PM8:00まで)

メイン会場と催しもの

善光寺表参道:ゆめ灯り絵

善光寺:ゆめ常夜灯 善光寺本道が5色にライトアップ

宿坊:ゆめ茶会

初日オープニングは、山門さんもんにレーザーで冬季スポーツを描く!

ピョンチャンオリンピックも中盤に入り、メダル数も10個と長野五輪と並んでいます。

2018年は、長野オリンピック開催から20周年。

ピョンチャンは、どの競技もテレビで観戦している限り、観客数は満員御礼とまでは、いってないようですね。

今から20年前の長野市は、世界各国からの人々で埋め尽くされていました。

いつもは静かな長野の街が活気に満ちあふれ、「ここはどこ?」と思うほどに・・・

1998年今から20年前、長野オリンピックの思い出:閉会式

長野五輪のときは、観戦する券を手にするには、一家族何枚とかの制限があった気がします。

ですから、人気の競技は倍率が高い!とか、いかに券を手にできるか、悩んで応募した記憶があります。

幸いにも、閉会式の券を手にすることができました。

運よく、家族4人で並んで観戦できました。

息子は風邪を引いていましたが、オリンピックを日本で見れるチャンスは、いつ来るか?

そんな思いで、これ以上温かくできない!というほどの万全の寒さ対策をして出掛けました。

1998年、長野五輪閉会式の様子

閉会式に撮った写真です。

寒いせいか、電池の持ちが良くありませんでした。

2018年、ライトアップされた善光寺本堂

このときばかりは、「この世にあらず、極楽浄土!」と思うほどの異次元の雰囲気で一杯です。

まわりに他の人がいなければ、きっとその思いがもっともっと強いかもしれません。

実際の五色の灯りがともった姿は、写真ほど鮮やかな色ではありません。

かといって、写真を加工しているわけではありません。

カメラの個性でしょうか?

2018年、善光寺表参道に飾られた「ゆめあかり絵」

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ごくごく普通の主婦で、ごくごく平凡な日々を過ごして来た、と自分では思っています。 子育てが終わり、仕事を辞め、ようやく時間や気持ちにゆとりが出てきた時には、人生の半ば以上が過ぎていました。 時間に縛られずにいれることで、日々の暮らしのなかに、今まで気付かなかったこと、また今まで気付いていても時間に追われて、なかなかできなかったことなどを、気の向くままに書き綴ろうと思います。

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自分の時間を楽しめるようになったのは、

第一段階:子育てが一段落したとき:気分転換程度。

第二段階:仕事を止めたとき:現在。

 

今まさに第二段階。

今までしてきた写真、油絵、洋裁、お菓子作り、庭いじり、ジム通い等を、好き放題に再開。

 

毎日、好きなことができる幸せ

フルで勤めていた頃よりも忙しい

なにせ自分の好きなことを、好きなだけ自由にできるのだから楽しい

 

ただ、よくないこと、時間を忘れてしまう。

その結果、生活サイクルが超乱れてしまう。

 

もう若くはないのだから、少しづつ健康的な生活サイクルにしなければ・・・

 

kosumosu

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