思い出と共にいやされる、 そんな一枚一枚が宝物

大人の休日倶楽部パスの旅 1日目

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ごくごく普通の主婦で、ごくごく平凡な日々を過ごして来た、と自分では思っています。 子育てが終わり、仕事を辞め、ようやく時間や気持ちにゆとりが出てきた時には、人生の半ば以上が過ぎていました。 時間に縛られずにいれることで、日々の暮らしのなかに、今まで気付かなかったこと、また今まで気付いていても時間に追われて、なかなかできなかったことなどを、気の向くままに書き綴ろうと思います。

2019年12月2日㈪~6日㈮ 4泊5日 東北を旅する

旅行ルートを日ごとに色を変えて、マーカーしてみました。

JR東日本の新幹線、在来線すべて乗り放題で、新幹線などの指定席は6回まで利用できます。

指定席は長野から東北までの往復で、路線距離が長い(乗車時間の長い)区間を優先に取りました。

予定にはなかった松島へ寄る

夫の転勤で長く住んでいたことのある仙台。

松島は、両親や友達が来たときに何度か訪れたことがあるので、計画に入れていませんでした。

仙台から女川に向かうJR東北本線の空いている車中で、塩釜の91歳の方(元海上保安庁関係のお仕事に就かれていたとのこと)に話しかけられたのがきっかけで、昔行ったときから数十年の長い年月が経っていることもあり、途中下車して寄って見ることにしました。

さらにその方、持っていた在来線の時刻表を親切にも譲ってくれました。

日本三景松島で遊覧観光船に乗る

小雨で傘をさしたり閉じたりの天気でしたが、荷物を遊覧船切符売り場で預かっていただいたので助かりました。

松島湾に浮かぶ島々を遊覧船で一周するのですが、あいにくの小雨模様で周りの景色は、水墨画の世界。

遊覧船を降りて「瑞巌寺」へ

瑞巌寺 本堂

瑞巌寺ずいがんじは、仙台藩主伊達政宗公の菩提寺。

瑞巌寺本堂と庫裏は、国宝。

瑞巌寺の宝物館では、木像、出土品、掛け軸などの収蔵品を見学。

瑞巌寺本堂の襖絵は、2018年に平成の大修理が完了。

名古屋城とは違い、本堂の中は一切写真禁止。ただし、建物の中から外の景色の撮影はOK。

瑞巌寺を出た近くの甘味処で仙台名物の「ずんだもち」を食べ、元気をもらう。

 一日目は太平洋側 宮城県 牡鹿半島「女川」へ

なんとも変わったモダンな建物!!

松島から仙石線に乗り石巻へ、そこから石巻線に乗って着いた女川駅。

建物右側が「女川駅舎」&左側が女川温泉「ゆぽっぽ」とひとつ屋根で二つの施設。

駅には、待合室も完備されているが、ゆぽっぽの1階で休憩することもできるのでありがたい。

女川は、東日本大震災で10mもの高波に襲われたところですが、官民あげての復興は見事なものだったそうです。

こちらは、建物の反対側から見たところです。

駅から徒歩3分くらいのところ(写真手前)に、女川トレーラーハウス宿泊村があり、一日目の宿泊はここ「ホテル・エルファロ」。

シーパルピア女川

駅を挟んでトレーラーハウス宿泊村シーパルピア女川

シーパルピア女川は、女川駅前の信号を渡るとすぐ赤レンガ通りが女川港に向かってあり、両サイドに商業施設が建ち並んでいます。

昼食はシーパルピア女川で、海鮮丼など海の幸を食べるはずでしたが、予定外の松島経由で着くのが遅れ、大方のお店は閉店していました。

現在、海岸沿いに3月の完成を目指して公園を造っている最中でした(翌朝行ってみる)。

今の季節、お店が開いているのは明るい時間帯がメインとのことでガッカリでしたが、松島をゆっくり散策できたのだから、と自分に言い聞かせました。

駅近くにスーパーが開いていたので、夕食を買って寂しくホテルで済ませました。

女川温泉「ゆぽっぽ」

ホテルにもバスは付いていましたが、駅と隣り合わせの「ゆぽっぽ」の入浴券付きだったので3分ほど歩いて入ってきました。

建築家の坂茂氏により設計され、ゆったりとした湯船からは、日本画家:千住博氏の霊峰富士、泉や鹿(牡鹿半島にちなんで)などが描かれた壁面が見られます。

温泉の成分は、PH8.8のアルカリ性で「美人の湯」、「温まりの湯」

まだ、オープンして3年目の新しい建物で、気持ちのよい温泉でした。

ホテル・エルファロ

10月12日の台風19号で、長野市も大きな水害に見舞われました。

被災者の中には、仮設住宅やトレーラーハウスに仮入居される方もいらっしゃるようで、私もトレーラーハウスを体験。

30余りのトレーラーホテルが、風通しがよくなるようにランダムに建っていました。

一棟のトレーラーは玄関が両サイドにあり、二組が泊まれるようになっています。

朝食込みを希望したので、やはりトレーラーハウスの食堂棟で、いただきました。

朝の女川トレーラーハウス宿泊村。

トレーラーハウスの建物はかわいいパステルカラーです。

昨日女川に着いたときは小雨模様でしたが、翌朝は日の射す太平洋側らしい青空が広がっていました。

 

 

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ごくごく普通の主婦で、ごくごく平凡な日々を過ごして来た、と自分では思っています。 子育てが終わり、仕事を辞め、ようやく時間や気持ちにゆとりが出てきた時には、人生の半ば以上が過ぎていました。 時間に縛られずにいれることで、日々の暮らしのなかに、今まで気付かなかったこと、また今まで気付いていても時間に追われて、なかなかできなかったことなどを、気の向くままに書き綴ろうと思います。

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自分の時間を楽しめるようになったのは、

第一段階:子育てが一段落したとき:気分転換程度。

第二段階:仕事を止めたとき:現在。

 

今まさに第二段階。

今までしてきた写真、油絵、洋裁、お菓子作り、庭いじり、ジム通い等を、好き放題に再開。

 

毎日、好きなことができる幸せ

フルで勤めていた頃よりも忙しい

なにせ自分の好きなことを、好きなだけ自由にできるのだから楽しい

 

ただ、よくないこと、時間を忘れてしまう。

その結果、生活サイクルが超乱れてしまう。

 

もう若くはないのだから、少しづつ健康的な生活サイクルにしなければ・・・

 

kosumosu

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