思い出と共にいやされる、 そんな一枚一枚が宝物

平成年度最後の初詣は、上田市別所温泉「北向観音」へ

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ごくごく普通の主婦で、ごくごく平凡な日々を過ごして来た、と自分では思っています。 子育てが終わり、仕事を辞め、ようやく時間や気持ちにゆとりが出てきた時には、人生の半ば以上が過ぎていました。 時間に縛られずにいれることで、日々の暮らしのなかに、今まで気付かなかったこと、また今まで気付いていても時間に追われて、なかなかできなかったことなどを、気の向くままに書き綴ろうと思います。

平成30年、平成最後の初詣は晴天に恵まれました。

2018年1月1日、2年ぶりに「北向観音きたむきかんのん」へ初詣はつもうでに行ってきました。

混雑を避けるため、朝の8時に家を出発。

道中は渋滞箇所が全くなく、想像以上にスムーズで長野市から別所温泉にある「北向観音」まで、約一時間で到着。

駐車場は係員の誘導に従って停め、目的地の「北向観音」近くに車を停めることができました。

楽しみの一つに「参道」があります

先ずは、公道から階段を下りて、参道へ。

道幅の狭い参道、ここもいずことも変わらず両側にお店、そしてところどころに屋台が出ていました。

とりわけ、イカの焼く美味しそうな香りが、朝飯をしっかり食べてきたお腹の消化を早めた?かな!!

他に唐揚、たこ焼き、大阪焼きそして、キャベツ山盛りのお好み焼き屋台へと目は泳いでいます。

ちっちゃなお子様に人気のありそうなカラフルチョコバナナ。

こんなにすいている屋台は、順番待ちがなくて、いいですね。(あくまでお客側の感想)

元旦のわりには人出が少ない!

にぎやかなときは、この参道一杯に人波で、人に流されて進んでいく感じとか・・・

参道は、幾分坂道、階段もあるので足腰の弱い方はちょっとしんどいかも・・・

「北向観音」について、ちょっぴり詳しい情報

名前の由来は、本堂の北向観音堂が北を向いているから。これは誰でもわかること!

ふつう、本堂は南とか東を向いているのに、何で北を向いているの?

それは、北向観音の本坊である常楽寺ジョウラクジが、北へ400mほどのところにあるからだそうです。

「北向観音」と「善光寺」の関係

「北向観音」のご本尊は北向きで、千手観音菩薩(千手千眼観世音菩薩)で、災難、延命、病気治癒などあらゆる現世でのご利益。

これに対して、長野市にある国宝「善光寺」は、南向きで、ご本尊は、阿弥陀如来(一光三尊阿弥陀如来像)で、極楽浄土に導いてくれるという来世に対してのご利益。

この、北と南を向いている両方の寺院、そして現在と未来のいずれのご利益りやくもいただくために、両方ともお参りする「両参り」がお勧めで、どちらかがかけると「片参り」と言われています。

元旦にしては、人出が少なく閑散としています。

予想以上に、すいていて拍子抜けするほどでした。

全国津々浦々の神社、寺院はどうなのでしょうか?

お陰さまで、じっくりお願い事ができました。

2018年、今年のお願いは、例年に増して聞いていただけそうな、得した気分になりました。

それにつけても、ローカル長野も景気が良くなっているのでしょうか?

景気回復で、今まで控えていた国内外の旅行に行っている方が多いのでしょうか?

初詣、神社にお参りは、不景気のときの方が、神頼みしに来るのかな?

などと、同伴者とした初詣の感想でした。

北向観音境内の様子

北向観音本堂から境内を見下ろすと、まるで朝霧のように、ホクホクにふかしたじゃがいもの湯気があたりになびいていました。

子供の頃、この時期にしか口にすることがなかった、切り口に顔の絵がある、昔懐かしいぶっかけ福飴も売っていました。

参道界隈で目についたもの

初詣の参拝客が多ければ、人混みで影をひそめていたであろう「招き猫」も、私が行った時間帯は、しっかり存在感がありました。

お参りのあとは・・・

本堂内で破魔弓とお守りを買い、帰り道は、来る途中気になったお店や屋台をゆっくり見てみました。

行くときに気になった屋台。

千切りキャベツ山盛りのお好み焼き屋さん。

「人が人を呼ぶ」かのように、10人以上並んでいる列が、すいている参道で目を引き、また人が・・・

お店の女主おんなあるじは、お客が列を成しているのを見て、「写真を撮っておきたいようだ!」と慣れた手さばきでお好み焼きを作りながら、とてもうれしそうでした。

待ち時間が長かったので、しっかり作り方を覚えてしまいました (^0_0^)

①溶いた小麦粉を鉄板に丸く薄く伸ばし、

②その上に、解凍した小エビを二個づつ乗せ、

③その上に刻んだキャベツを山盛りに置き、

④盛ったキャベツ中心を少しへこませ、生卵を割って入れる。

(お店の女主は、片手で割っていました。さすがです)

⑤コーンを大きな缶詰コーン缶からつまんで乗せ、

⑥紅しょうがを隅に乗せ、

⑦最後に豚ばらの長めの肉を「く」の字に折って乗せる。

⑧溶いた小麦粉を上から薄く掛ける。

以上でトッピングはおしまい。

その後、

■山盛キャベツも気持ちしんなりしてきたら、フライ返しを両手に持ってひっくり返す。

■ひっくり返して、ばら肉に火が通ったころ、真ん中にフライ返しで切り目を浅く付けて、そこで二つに折る。

■半分に折った上から、ソースをたっぷりかけ、マヨネーズも細いのが何本もでるのでかける。

■最後に鰹節をソースの上にパラっと乗せて出来あがり。

以上、お好み焼きが美味しそうだったので、ザット作り方を覚え書きしてみました。

その繁盛しているお好み焼き屋台での様子

お好み屋さんは二人でしていたのですが、助っ人(お好み焼きの後半担当)が経験浅そうで、女主(前半担当)のスピードについて行けず、ちょっと大変そうでした。

途中、焦げてしまった一枚は、ゴミ箱行きでした。

お客さんが並んで待っています。

女主の行程はゆとりですが、その続きをするお手伝いの人はあせればあせるほど上手くできない様子。

私たちが購入したのは、お世辞でも見栄えはいいといえませんが、材料は一緒なので良し!としました。

来年には、助っ人さん、上手になっているかしら?

それとも人が入れ変わっている?

どんな仕事も、始めから完璧な人はいないと思うから、頑張ってほしいなぁ!

まとめ

2018年幕開けの初詣。

人それぞれの人生があり、人それぞれの思いがあります。

その思いは何であれ、みな今より前進させたくて願い事を託します。

平和ボケの日本ですが、ここ長野県は昨年、二度もJアラートが鳴り、初めてのことに度肝を抜かれました。

今年は、Jアラートなど、けたたましく鳴り響くことのない年であることを願ってやみません。

 

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ごくごく普通の主婦で、ごくごく平凡な日々を過ごして来た、と自分では思っています。 子育てが終わり、仕事を辞め、ようやく時間や気持ちにゆとりが出てきた時には、人生の半ば以上が過ぎていました。 時間に縛られずにいれることで、日々の暮らしのなかに、今まで気付かなかったこと、また今まで気付いていても時間に追われて、なかなかできなかったことなどを、気の向くままに書き綴ろうと思います。

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自分の時間を楽しめるようになったのは、

第一段階:子育てが一段落したとき:気分転換程度。

第二段階:仕事を止めたとき:現在。

 

今まさに第二段階。

今までしてきた写真、油絵、洋裁、お菓子作り、庭いじり、ジム通い等を、好き放題に再開。

 

毎日、好きなことができる幸せ

フルで勤めていた頃よりも忙しい

なにせ自分の好きなことを、好きなだけ自由にできるのだから楽しい

 

ただ、よくないこと、時間を忘れてしまう。

その結果、生活サイクルが超乱れてしまう。

 

もう若くはないのだから、少しづつ健康的な生活サイクルにしなければ・・・

 

kosumosu

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