思い出と共にいやされる、 そんな一枚一枚が宝物

ストレッチごぼう

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ごくごく普通の主婦で、ごくごく平凡な日々を過ごして来た、と自分では思っています。 子育てが終わり、仕事を辞め、ようやく時間や気持ちにゆとりが出てきた時には、人生の半ば以上が過ぎていました。 時間に縛られずにいれることで、日々の暮らしのなかに、今まで気付かなかったこと、また今まで気付いていても時間に追われて、なかなかできなかったことなどを、気の向くままに書き綴ろうと思います。

野菜室での冬眠からめた「ごぼう」の冒険は?

野菜室の奥に、新聞に包まれていた「2本のごぼう」への思い!

すっかり水分を失ってシナシナとなってしまった牛蒡ごぼう

もったいないので、水に浸けたら元気を取り戻すかな?

と思い、試してみたけど既に手遅れ!

自分への反省と共に、ダストボックスに捨てようと、

長いごぼうをクルッとコンパクトに丸めたら、

何とそのしなやかなこと!

あまりの柔らかさに、遊んでしまいました。

口に入ることはありませんでしたが、

せめて、ごぼうを別の形で表現させ、

最後を締めくくることとなりました。

ストレッチは、羨ましいほど楽々こなせます!

交互に足を動かした後、ピンと揃えます。

足を上げて、交互に降った後は、

息を吐きながら静かに下げます。

両腕も使ってストレッチ!

体のこわばりがほぐれて、とても軽やかに

少しの時間でも毎日続けることが大事。

ポーズが決まるようになる頃、

おみ足も絞まって美しくなることでしょう

 

ストレッチの協力者ならず、協力グッズ

我が家の冷蔵庫のドアにある「輪ゴム掛け」

最後に・・・

ごぼうは、古くなると水分が抜けて柔らかくなる。

人のからだも、年をとると水分量が減ってくる。

同じに水分が減っても、人のからだ硬くなる。

この違いは一体何なの

こんなこと分からないくて、恥ずかし~い

だけど、純粋に疑問を投げかけたごぼうでした。

 

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ごくごく普通の主婦で、ごくごく平凡な日々を過ごして来た、と自分では思っています。 子育てが終わり、仕事を辞め、ようやく時間や気持ちにゆとりが出てきた時には、人生の半ば以上が過ぎていました。 時間に縛られずにいれることで、日々の暮らしのなかに、今まで気付かなかったこと、また今まで気付いていても時間に追われて、なかなかできなかったことなどを、気の向くままに書き綴ろうと思います。

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自分の時間を楽しめるようになったのは、

第一段階:子育てが一段落したとき:気分転換程度。

第二段階:仕事を止めたとき:現在。

 

今まさに第二段階。

今までしてきた写真、油絵、洋裁、お菓子作り、庭いじり、ジム通い等を、好き放題に再開。

 

毎日、好きなことができる幸せ

フルで勤めていた頃よりも忙しい

なにせ自分の好きなことを、好きなだけ自由にできるのだから楽しい

 

ただ、よくないこと、時間を忘れてしまう。

その結果、生活サイクルが超乱れてしまう。

 

もう若くはないのだから、少しづつ健康的な生活サイクルにしなければ・・・

 

kosumosu

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