思い出と共にいやされる、 そんな一枚一枚が宝物

穴場スポットは、見たこともない最高のお花見場所だった!

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ごくごく普通の主婦で、ごくごく平凡な日々を過ごして来た、と自分では思っています。 子育てが終わり、仕事を辞め、ようやく時間や気持ちにゆとりが出てきた時には、人生の半ば以上が過ぎていました。 時間に縛られずにいれることで、日々の暮らしのなかに、今まで気付かなかったこと、また今まで気付いていても時間に追われて、なかなかできなかったことなどを、気の向くままに書き綴ろうと思います。

観光名所以上に見事なサクラ、サクラ、サクラ。

 

目の前に広がったサクラのど迫力に圧倒される!!

異次元の世界に入った感覚を覚えるほどの驚きでした。

公道からだいぶ奥に入り袋小路的な場所にあるため、その関係者もしくは周りの畑の所有者しか通らないような奥まった場所で咲くサクラ。

サクラ本来の自然な姿

観光用のサクラのように、伸びた枝を整たり、手が加えられていない状態(サクラの数が多くて、とても手を掛けきれない)のようで、これがサクラ本来の自然樹形なのでしょうね。

どの木も枝の先端は細く、風になびくその姿は、まるで手足の長いフィギャースケーターが舞っているかのように、しなやかで優雅さを感じました。

山の中の山桜ではありませんが、植えられたまま自由に伸び伸びと育った美しさがあります。

背景に「飯綱山」

早咲きのサクラは既に散り、遅咲きのサクラが満開でした。

春の風に吹かれて、散る花びらが横に流れて行きます。

人だけでなく、小鳥たちにもサクラの楽園。

サクラの林の中を、小鳥たちが誘い合って(ラブコール)木から木へと飛び交っていました。

人間だけでなく、小鳥たちにとっても最高の季節、騒音のないロマンチックなデート場所のようです。

聞こえるのは、風の音、枯れ草が揺れる音、そして小鳥たちの鳴き声だけ。

”花の色が白”のサクラ、知ってますか

初めて見た白いサクラ。

花の色が ”真っ白!” という貴重なサクラの木に出会いました。

サクラの花の色は、サクラ色と言われるように、ピンク系の濃淡だけかと思っていたのでビックリ(@_@;)

とっても清楚な印象を受けました。昔懐かしい白無垢のような・・・

サクラが目を引く季節ですが、黄色の「山吹」や白色の「雪柳」も美しく咲いていました。

「見上げてばかりいないで、たまには足元も見て! 」 とばかりに咲く鮮やかな黄色の山吹。

大木のサクラの根元から広がる山吹の花は、まるでサクラの下部(シモベ)のよう。

サクラの花から新緑季節へサクラのように華やかな花を咲かせない木々も芽吹き始め、これからは自分たちの出番だと主張し始めているかのようです。

”さくらいろ” は、和名色。

サクラの”さくらいろ”、山吹の”やまぶきいろ”他にも花の名前が色の名となっているものが沢山ありますね。

桃の”ももいろ”は、さくらいろよりかなり色が濃いピンク系の色になりますね。

他にも、藤の”ふじいろ”、牡丹の”ぼたんいろ”、撫子の”なでしこいろ”、菖蒲の”あやめいろ”、すみれの”すみれいろ”、露草の”つゆくさいろ”・・・

和名の由来となるものは、、植物・鉱物等自然界のものだったり、生活の身の回りのものだったりといろいろで、今のように印刷技術が進んでいなかった時代、いえ、印刷などなかった時代の絵文字的発想だったのでしょうか?

いずれにしても、アバウトですね。

見ているサクラによって、”さくらいろ”もまちまち。

それはそれで、「美しいサクラを愛でた・・」ということに代わりありませんから、のんびりと穏やかでいいのかもしれま

ま   と   め

往復に時間をかけて、人混みの観光地に行くのも、ついに見れた!達成感、感動はありますが、ローカルな人里も良いスポットがあれば、なかなかいいものでした。

静かでゆっくりできるようなところは、時の経つのも忘れ本当に癒されます。

この場所は、毎晩通う「スーパー銭湯」で風呂友から、水素風呂に浸かりながら「耳寄りな情報」を得て行ってみました。

ちなみに風呂友の彼女は、早朝に出かけたのであまりに人気がなく、不気味さを感じて、ゆっくりしてこなかったと聞きました。

なので、日中に行ってきましたよ。

ただし、観光地のように出店はないので、あらかじめ飲み物・食べ物を用意して行くと長居を楽しめます。

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ごくごく普通の主婦で、ごくごく平凡な日々を過ごして来た、と自分では思っています。 子育てが終わり、仕事を辞め、ようやく時間や気持ちにゆとりが出てきた時には、人生の半ば以上が過ぎていました。 時間に縛られずにいれることで、日々の暮らしのなかに、今まで気付かなかったこと、また今まで気付いていても時間に追われて、なかなかできなかったことなどを、気の向くままに書き綴ろうと思います。

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自分の時間を楽しめるようになったのは、

第一段階:子育てが一段落したとき:気分転換程度。

第二段階:仕事を止めたとき:現在。

 

今まさに第二段階。

今までしてきた写真、油絵、洋裁、お菓子作り、庭いじり、ジム通い等を、好き放題に再開。

 

毎日、好きなことができる幸せ

フルで勤めていた頃よりも忙しい

なにせ自分の好きなことを、好きなだけ自由にできるのだから楽しい

 

ただ、よくないこと、時間を忘れてしまう。

その結果、生活サイクルが超乱れてしまう。

 

もう若くはないのだから、少しづつ健康的な生活サイクルにしなければ・・・

 

kosumosu

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